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私のロミオとジュリエット(1)

上田竜也初主演舞台「ロミオとジュリエット」
記憶が薄れてしまう前に、自分のためにも覚え書きのような感想を書いておかなければ・・
感動を忘れないためにも・・
思い違いがあるかもしれませんが、あくまでも私が見た範囲のことですので。

3月14日1部公演、この日、本当は2部公演が自力で取れていましたが、全滅したお友だちにチケットを譲ったため、リンク先の恵理ちゃんから1部公演のチケットを譲って頂きました。
F列のいいお席でした。
恵理ちゃん、本当にありがとうございました。
3月15日1部公演、自力で取れた分です。H列中央よりでした。
3月16日夜の公演のみ、こちらも自力(しかも自分の名前)で取れました。
N列、後ろ過ぎるかな、と思っていたけど、一段高くなっているので、意外にも良席でした。


グローブ座にて「ロミオとジュリエット」
まず、舞台美術が素晴らしい。
装飾にこだわるとか絢爛豪華ではないんだけど、そのシンプルさが物語の崇高さを引き立てている。
そして、そのシンプルさが、どんな場面にも違和感なくマッチしている。
場面ごとにセットが変わるわけでもないのに、全く別の空間になり得ている・・。
舞台の脇と2階に飾られたロウソクだけで、ロミオとジュリエットの生きた時代を表現している。
客席に張り出した円形の舞台、舞台後方に作られた中央大階段と左右の少階段、左手の
バルコニー、これらの全てを駆使するからこそ生まれる臨場感。
もちろん、演出の良さがあってこそ、この舞台空間が生きるわけだけど・・。
あと、舞台奥の上部左右にステンドグラスがあります。

照明も、別にたっちゃんが指示したとは言わないけど、普段から照明にはこだわりを持つ
たっちゃんらしく、効果的に使われる場面が多々あり。
たとえば、キャピュレット家の舞踏会でロミオとジュリエットが出会うシーン、青い光が二人を照らす。
ロミオが亡くなったジュリエットの幻影を見る時も確かこんな感じだったかも・・

衣装も本当に素晴らしい。
とっても凝った衣装。
キャストの方全員、素敵でした!
ジュリエットのネコ耳と尻尾(これリボンで手首に繋がっているんで手を動かすと尻尾が動く仕組み)つきのドレスも可愛かったけど、私は、なんといってもロミオ様。
白とブルーが爽やかで、いかにも好青年貴族ロミオ様。
これが本当にたっちゃんに似合っているんだわ~
王子キャラ、ぴったりなの
あ~、ロミオ様の立ち姿の美しいこと
ブーツは最初は黒なんだけど、ジュリエットとの結婚式前あたりから白いブーツになるの。
舞踏会では、水色のターバンを巻いた例のお衣装(もう雑誌やTVでおなじみですね)。
色っぽいのよ、これが!
街を追放されてからは、一応、汚れた一般の民的衣装という設定なんだけど、これが、ワンピースにベルトしてレギンスはいてるようにしか見えない!白いワンピの汚れの部分が模様に見えてしまうの。さすが竜也様~
それで、動きによってワンピがずれて、鎖骨が見えるの(私は鎖骨フェチではありませんが、鎖骨フェチにはたまらないでしょうね~)。

そうそう、それで、音楽がまた荘厳な感じでいいのよ~
教会音楽のようで、たぶんイタリア語だと思うんだけど、皆様の発音のせいか、音響のせいか、ぼかして歌っているせいか、よく聴き取れなかったの。←追記ですが、ラテン語だったようです
第一番目のコロス(教会での最初のシーン)
第二番目のコロス(キャピュレット家の舞踏会のシーン):Gloria,Gloria(グローリア、グローリア)だけは聴き取れるけど、これは栄光という意味ですね。「キャピュレット家に栄光あれ」みたいに歌っているんでしょう。←追記:ヴィヴァルディのグローリアでした。ラテン語。
第三番目のコロス(舞踏会後に愛を誓い合うシーンの後)
第四番目のコロス(教会での結婚式のシーン):Maria Madre Virgine~~(マリア・マードレ・ヴィルジネ~):直訳すると処女のまま母になったマリア様なんだけど、聖なる母マリア様といったところでしょうね。これ、賛美歌みたい!
第五番目のコロス(ジュリエットが毒を飲むシーン)←追記:モーツァルトのレクイエム・ラクリモーサでした。ドイツ語。
第六番目のコロス(ジュリエットのお葬式のシーン):完全に賛美歌ですよね~:←追記:グレゴリアン聖歌と思われる。ラテン語。

コロスはしっかり頭の中にインプットされているので、聴けばすぐに分かる。
実は、ずっと検索しているんだけど、なかなか見つからなくて・・
でも、悔しいから何がなんでもつきとめたい!

舞台のラストは、おなじみの「ロミオとジュリエット・愛のテーマ」「A Time For Us」(イタリア語ではAi Giochi Addio:お遊びはさよなら)ですね。
これ、パヴァロッティも歌ってるんですけど。
オペラも素敵なんですけど・・。

キャストの中には、ミュージカルや劇団の役者さんの他に、二期会(オペラ)の方や音大の声楽科を出た方もいらっしゃるので、コロスの部分が素晴らしく綺麗です!
これ、この作品をより美しく哀しく荘厳に仕上げている重要な要素だと思います。

あ~、なんだか前置きだけで長くなってしまった~!
肝心の本編の感想は、また続くということで・・
以下はちょっとだけ画像を入れてます。

縮小看板 ←お天気が悪かったのです。そして、逆光。


  縮小座席

円形に張り出した舞台の両側にJ席とR席があります。

縮小ちらし 縮小ちらし裏

フライヤー(ちらし)の表と裏
ちなみに、フライヤーはグローブ座内に置いてますから、心配しなくても1人1枚もらえますよ!

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テーマ : 上田竜也
ジャンル : アイドル・芸能

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繭ちゃん凄いよく覚えてるね~
今日2回目見る事出来たんだけど、
今日もたっちゃんの顔見て終わってしまったe-350
まーそれは、それで満足なんだけどねe-328
今回の舞台での音楽重要ですよね。
あの歌だけで素敵です。

繭ちゃん、今発売してるオリスタに織田さんと福山さんのローマの記事載ってて
あー 繭ちゃんだーって思わず真剣に読んでしまいましたe-319

ティンクちゃんへ

私、もちろん愛しの竜也様にうっとり~だったんだけど、それはそれとして、一つの作品として全体像も見ていました。
だって、本当に素晴らしい作品なんだもん。
美術と演出の良さにすっかり魅せられてしまって・・。
もちろん、最初に竜也様ありきだからこその作品だけどね!
竜也LOVE!!
プロフィール

繭(まゆ)

Author:繭(まゆ)
「永遠の都」ローマに住んでいます♪
上田王国の住人でもあります
King of Desire=上田竜也は、私の元気の素なの~
自称、永遠の少女♪
魔法をかけられたから年を取らないみたいです。

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